
新しい Final Cut Studio がKyotoDUのマシンにも搭載されました。
定期セミナーでの新機能や取り扱いに関するご紹介をはじめとして、
これから購入を検討されている方、すでに使用していて疑問がある方にも、
お問い合わせいただいた際に適宜対応が可能となりました。どうぞご注目ください。


新しい Final Cut Studio がKyotoDUのマシンにも搭載されました。
定期セミナーでの新機能や取り扱いに関するご紹介をはじめとして、
これから購入を検討されている方、すでに使用していて疑問がある方にも、
お問い合わせいただいた際に適宜対応が可能となりました。どうぞご注目ください。
ことし、結成から40周年を迎えた伝説的な“闘争”のロックバンド、頭脳警察。
その波乱に満ちた歩みを記録したドキュメンタリー映画が完成。
『感染列島』の瀬々敬久監督による三部作、5時間半の壮大な作品に仕上がりました。瀬々監督にとっても、頭脳警察にとっても特別な場所<京大西部講堂>にて、プレミア爆音上映が行われます。 KyotoDUは今回、本作関西プレミアのデジタル上映コーディネイトをいたします。
★11月8日(日)は頭脳警察、リザード、遠藤ミチロウ、ENVYをはじめとしたアーティストが集結し、<頭脳警察結成40周年記念 西部講堂ロックフェス>が開催されます。合わせてご注目ください。
詳細は『ドキュメンタリー頭脳警察』公式サイトをご覧ください。
「音楽の新しいリファレンスを提案する」ことをコンセプトに開催されるイベントがアートコンプレックス1928(三条寺町)にて行われます。 本企画の映像パートに、KyotoDUが制作協力として参加します。
詳細は「MUSIC OF NEW REFERENCE 2009 in KYOTO」公式サイトをご覧ください。
本年第10回目の開催となる「宝塚映画祭」において、映像制作ワークショップが行われます。
「宝塚映像」所属のディレクター・プロデューサーの野村純一氏とカメラマンの三原修氏が講師となり、
「KyotoDU」がワークフローの提案とテクニカルレクチャリングとして参加します。
ご家庭での映像記録や、趣味の映像作品づくりをされている方へ、映画やドラマの手法をアレンジして実践に活かしていただけます。
二人の俳優を起用し、状況や設定に応じた撮影の手際やカットの効果的な演出法などをレクチャー(野村氏・三原氏)し、
使用する機材は一般の方でも取り組める規模で、業務用HDムービーカメラとMacのFinal Cut Proをご提案いたします(KyotoDU)。
詳細は宝塚映画祭公式サイトをご覧ください。

シマフィルム製作配給、柴田剛監督の現代の京都を舞台にしたマジックリアリズム映画『堀川中立売』が、
11月21日から開催される国内有数の国際映画祭、第10回東京フィルメックスにおいて、
コンペティション部門への出品が決定しました。
日本代表として、他9作の世界の新作映画とグランプリを競います。
なお、東京フィルメックスでの上映が本作のワールドプレミアとなります。
ぜひご注目ください。
KyotoDUは本作で撮影・編集コーディネイトを担当。
HDのワークフローでプロダクションを行ない、35mmフィルムにキネコ。
上映素材として、フィルムとHDの両ハードをカバーし、フレキシブルで他方向的な映画製作のソリューションを提案します。
東京フィルメックスでのプレミアを皮切りに、国内外の映画祭を巡回の後、全国劇場で公開予定。
2009年7月22日に日食が起こり、日本では、全国で部分日食を観察することができ、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、 皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内で、皆既日食を観察することができました。 この期に屋久島へ渡航し、皆既日食の観測と同時にPanasonic業務用ビデオカメラAG-HMC155を使いSDカードでHD記録を行いましたので、今回はそのサンプルをみなさんにご覧いただきたいと思います。

第11回(2007年)より、KyotoDUがデジタル・プロジェクション機材を提供している水戸短編映像祭。 ことしも例年通り9月に開催となり、メインビジュアルとイベント詳細が発表されました。例年、イラストに旬な漫画家さんを起用することでも巷を賑わせてくれますが、 今年は なんと!『ピューと吹く!ジャガー』の うすた京介先生によるナゾのカメラ犬。。。 この何とも言えないニュアンスがうすた先生らしさ満載ですね。 若い運営スタッフさんたちが、このイラストのスタッフTシャツを着て来場のお客さんをお出迎えし、イベントを支えます。
水戸短編映像祭は、ジャンルに限定せず、様々な映像作品やプロジェクト、クリエイターを独自の視点で紹介することに定評のある映像イベント。 メインはやはり短編・中編のインディペンデント作品のコンペ部門。未来の映像世界を切り拓く若き才能がここに集い、グランプリ獲得を競います。
ひときわ目を引く招待部門では、かつての本映像祭コンペ部門で審査員から熱烈な評価を受け、 気鋭の映画監督として躍進を続ける冨永昌敬の太宰治原作を大胆に翻案した新作映画『パンドラの匣』プレミア上映や、 宇川直宏、高木正勝ら世界から注目を集めるメディア・アーティストをゲストに、「音+映像」の「上映+ライブ+トーク」を行ったりと、 今年もユニークな企画が行われます。そして最終日にはコンペ部門上映。選ばれし気鋭の映像クリエイターたちが会場に集い、交流の場となります。
会場は、水戸市内にある水戸芸術館。磯崎新氏設計の特色豊かな空間と、100mのくねくねタワーが特徴。 現代アートを中心にオリジナリティ溢れる企画展もあるので、本映像祭と合わせて、ゆったりと楽しめます。
ということで、秋は水戸まで足を伸ばしてみてはいかが?
「第13回水戸短編映像祭」
期間:09年9月20~22日
場所:水戸芸術館
主催:NPO法人シネマパンチ/財団法人水戸市芸術振興財団
機材協力:KyotoDU
協力:CINEMA ENCOUNTER SPACE

2009年5月からAVC-HDシリーズ(Panasonic)をご購入の方に、
編集ソフト「EDIUS Neo2」がバンドルされた、特別パッケージが発売されます。
KyotoDUでは、このキャンペーンに合わせた特別企画として
通常の月2回の定期セミナーに加えて「EDIUS
NEO2」を使用した、特別セミナーをただいま準備しています。
詳細は概要が決まり次第、DUウェブサイトで発表いたします。
AVC-HDシリーズ(EDIUS Neo2バンドル版)
特別パッケージの詳細は以下のサイトから
シマフィルム制作・配給、柴田剛監督の劇場公開用長編映画、『堀川中立売
』が制作スタートしました。
現代の京都を舞台に繰り広げられる“ノーメイクのゾンビ映画”。
本作はHDで制作、35mmフィルムにキネコのうえ、国内外の映画祭および劇場で上映予定。
KyotoDUが撮影・編集コーディネイトをしています。
撮影は5月上旬まで、7月下旬に完成予定です。こうご期待!
『堀川中立売』公式サイト
KyotoDUメンバー 浜田俊輔 が監督を務める映画『郷土の風』の制作発表会が、
3月12日に東浦町のあいち健康プラザで行われました。
この作品は<大府青年会議所 創立35周年記念製作 郷土映画>として目下製作進行中。
本年10月に完成披露上映が予定されています。
愛知県は大府市と東浦町を舞台に、地元の子供たちをキャストに起用し、今夏、撮影が行われます。
KyotoDUサイトでも、制作の模様やレポートなど随時お知らせしていきます!
この10年の日本インディペンデント・シネマ大回顧展、シネ・ドライヴ2009が開催!
新作プレミア上映やイベント企画も盛りだくさん!
作品数にしておよそ180作にわたる、20世紀最後で21世紀最初の"われらの時代の映画"たちが集結します。
10年分の濃厚でスリル溢れるドライヴを、ご体験あれ!
※KyotoDUは上映協力として参加しています。
※KyotoDUメンバー・唐津正樹監督作品『赤い束縛』(他2作)も上映。ぜひこの機会に!
KyotoDUでは、ますます注目が高まるHD映像制作にご関心をお持ちの方を対象に、 隔週ペースで撮影・編集機材についての映像セミナーを行います。HD映像制作の基本的なプロセスをご紹介する無料のセミナーです。
第8回、9回のテーマは、「じぶん色のHDへ。」です。 パナソニックのP2カード、SDカード収録の代表的なカメラと、アップルの推進する映像編集システムをご紹介いたします。是非、お誘い合わせの上ご参加ください。
'09年は年明け早々、隔週で行う定期セミナーに加え、 ビデオ近畿さんとのコラボ・セミナーが実現しました。
Mac12台、カメラ7台を駆使して、準備万端、参加のみなさんをお迎えしました。
初心者の方が多く集まる定期セミナーにくらべ、今回はビデオ近畿にもなじみのハイエンドアマチュアの方々が対象となっているため、
より実践的なハンズオンを重点において取り組みました。
WINユーザーの方も、HD環境未導入の方も、マシンを扱いながらそれぞれの関心をスタッフにぶつけ、意見交換にも熱が入った模様で、充実した空間となりました。
終了後はコーヒーで一服しながら、参加者のみなさん、DUメンバー、ビデ近スタッフさんらも交えてしばし歓談。
KyotoDUからのおみやげに加え、ビデオ近畿さんからは参加者限定の割引クーポンが配布され、あっという間の開催を終えました。
はじめての試みとしては、かなりたしかな手応えを感じたこのコラボ企画、シリーズとなるかどうか?こうご期待!
(担当:田中誠一)
はじめての試みとしては、かなりたしかな手応えを感じたこのコラボ企画、シリーズとなるかどうか?こうご期待!
(担当:田中誠一)
次回のKyotoDU定期セミナーは2月14日(土)です。
みなさまのお越しを、お待ちしております!
2009年1月は、ご好評をいただいている定期セミナーに加え、京都を拠点に撮影機材の販売取扱を全国展開する ビデオ近畿さんとKyotoDUのコラボセミナーが実現!
これまでと同様の内容ながら、ハンズオン(参加者に機材を操作していただく方法)をより強化し、より突っ込んだ疑問にもご対応します。 カメラや撮影周辺機器のご購入を間近にお考えの方や、プロフェッショナルユーザ、ハイエンドアマチュアの方は、奮ってご参加ください。今回の参加特典もあるかも!?
[日時] 2009年1月17日(土) 14:00〜16:00
[場所] KyotoDU
[参加費] 無料・定員20名(予約制)
[お問い合わせ] ビデオ近畿・京都本社 075-451-6213まで
KyotoDUのスペースで、一般の方をお迎えするセミナーを初開催しました。
HD映像制作の基本的なワークフローをご紹介する隔週開催の無料セミナーです。解説をまじえながら、撮影から編集までのプロセスを参加者のみなさんに機材に触れていただきつつご紹介。
「おみやげ」はアップルのロゴが入ったかわゆいボールペン(青・赤いずれか)と、SDカードケース(カードは別)。
セミナー終了後の雑談では、さらにステップアップした段階のセミナーを希望される声もいただきました。「HD撮影技術セミナー」「Final Cut Stusio2ワークショップ」「ボード活用術」など、各分野に特化したセミナーの開催なども視野に入れつつ、この基本ワークフローのセミナーは隔週ペースで継続していきます。 セミナー初回、ということで今回の反省点は諸々ありますが、次回以降にシッカリ活かしていきます!
次回のKyotoDU定期セミナーは11月22日(土)です。まずは<初級編>をご体験ください。
みなさまのお越しを、お待ちしております!
夏期に引き続き開催!演技、制作スタッフ、技術これらを求めるすべての俳優、製作者に向けたワークショップ。
この映画ワークショップは、【俳優コース】【制作コース】の2コースに分かれて行います。【俳優コース】は、演技基礎~実習までを制作コースと協同で学び、【制作コース】は、撮影・編集の集中講座となります。KyotoDUからは【制作コース】講師として唐津が参加。申込み受付中です。
KyotoDUでは、ますます注目が高まるHD映像制作にご関心をお持ちの方を対象に、隔週ペースで撮影・編集機材についての映像セミナーを行います。HD映像制作の基本的なプロセスをご紹介する無料のセミナーです。
記念すべき第1回目のテーマは、「これだけあれば HD映像制作ができる!」です。パナソニックのP2カード、SDカード収録の代表的なカメラと、アップルの推進する映像編集システムをご紹介いたします。是非、お誘い合わせの上ご参加ください。
KyotoDUは、この度ウェブサイト(http://www.kyoto-du.jp/)を全面リニューアルいたしました。
リニューアルを機に、本サイトの内容を充実することはもちろん、KyotoDUのサービスを拡充すると共に、今後もお客様に役立つ情報提供を目指してまいります。今後も、皆様がより活用できる情報の提供を目指しておりますので、これまで以上にKyotoDUをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
また、セミナー・ワークショップについてのご質問などもお気軽にお問い合わせください。