文部科学省 社会人の学び直しニーズ教育推進プログラム事業「ワークショップデザイナー育成プログラム」の授業記録として、AG-HMC155とPCを使用した長時間記録を実施しました。
「ワークショップデザイナー育成プログラム」とは
地域の教育力をイノベーションする人材をワークショップデザイナーと位置づけ、ワークショップ(参加体験型学習)の企画・運営ができる専門家の養成するプログラムです。
題材となる分野は表現活動やものづくりなど多岐に亘っています。
今プログラムでは、主に小・中学生を対象とする創作活動におけるワークショップのデザイナーを育成しています。
AG-HMC155を2台使い、6時間に及ぶワークショップ形式の授業の記録撮影にあたった。
16GBのSDカードを4枚用意し、HMC155の記録形式をHGモード(16GB SDカードで約160分記録可能)で撮影する。
HMC155一台につき2枚のSDカードを使用。いっぱいになると、カードリーダーを使いMac Book
Proを介してLacieのポータブル外付けHD(電源なし)にバックアップを取るというシステムで撮影にあたった。
SDカードを16GBフルで記録しても、バックアップにかかる時間は約20分。2台のビデオカメラを使っても、時間に余裕をもってSDカードのローテーションを組めた。
ポータブル外付けHDはUSBで電源が供給されるため、現場でPCの場所を移動しなくてはならなくなっても自由に動け、どこで作業してもよいといったフットワークの軽さをみせた。
(担当:松田)











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